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    • 2013.01.24 Thursday
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    ホームヘルパー、介護の世界で働くという事

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      現在、最も”食いっぱぐれのない資格”と言えば
      ホームヘルパー(訪問介護員)かもしれません。

      世界に類を見ないスピードで高齢化が進む日本、
      高齢化率が25%=4人に1人が65歳以上という時代が
      直ぐそこまで来ています。

      医療の進歩により世界の冠たる長寿社会を誇っていますが、
      その一方で’寝たきり生活’を何年も送っている現実があります。

      世間一般では3Kのイメージが強い上に低賃金の
      職業であるホームヘルパーですが、誰かがやらなければ
      ならないのもまた事実です。


      40歳を超えてからこの厳しい世界に飛び込んだUさんの
      体験談を紹介します。

      Uさんがホームヘルパーの養成講座を受講したキッカケは
      『将来、家族に介護が必要になった時のためにと
      軽い気持ちで』
      という事でした。

      夫と子どもが2人いるUさん、年齢的な心配が多少あったそうですが、
      同じ受講仲間と共に切磋琢磨しながらホームヘルパー資格の2級を
      取得しました。

      ホームヘルパー講座では介護の知識だけでなく、多くの
      実習もあり介護技術の奥深さに感心したそうです。


      資格取得後は講座の主催会社が運営している派遣会社に
      登録し、週に3〜4日、訪問介護の仕事をしています。


      介護を受ける人は十人十色、症状や性格は当然ながら
      みんな違います。
      中でも体格の大きい人の介護は実習で習った事を
      実践してもなかなか大変で苦労するそうです。


      でも、介護をしながら『ありがとう』の一言を聞くと
      そんな苦労も吹っ飛びます、と笑顔で語ってくれました。


      離職率の高い介護の世界ですが、
      人の役に立つ仕事がしたい
      と考えている人にはチャレンジしてもらいたいですね。




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        • 2013.01.24 Thursday
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