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    • 2013.01.24 Thursday
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    新作シューズの開発、趣味と実益を兼ねて

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      スポーツ用品メーカー大手”ミズノ”で新しいシューズの
      開発をしているIさんは、大学院まで進学し機械について学んだ。

      同級生のほとんどがテレビや自動車を作る会社に就職する中、
      Iさんはミズノへ就職を希望した。
      その理由を、

      『生活を楽にする機械を作るのではなく、スポーツで人の
       体を強く、心を明るくして社会の役に立ちたい』

      という思いからだ。

      高校時代は勉強中心でスポーツの経験はほとんどないIさんだったが、
      長野冬季五輪で同年代が活躍しているのを見て、大学では
      スポーツ(=スキー部)をやる事に。

      当初、人間の動きをコンピューターで解析し、どんな素材を
      靴の開発に使用するかを研究していたが、その後、直にお客さんに
      接し、お客さんの声からシューズを考える仕事に移りました。

      大学の競走部の選手に試作品を試してもらいながら、
      理想のシューズを追い求めています。自身もランニング好きな事から
      シューズを試す意味も含めてランニング大会に出場しているようです。


      世は空前のランニングブームです。一昔前とは考えられないほど
      ランニング愛好家(特に女性)が増えました。
      ランナーにとって最も大切なモノはシューズです。

      年々各メーカーが新作シューズを発表していますが、その開発の裏には
      Iさんのような方達の努力があるわけですね。

      趣味と実益を兼ねているとは羨ましい。
      自分の仕事を何かと結び付けられないか考えてみるのも
      面白いですね。